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花イメージ

北見市を代表する花をご紹介します。ご紹介する以外にも沢山の花々をご覧いただくことができます。

カタクリ

カタクリの花端野エリアには貴重な野生のカタクリが自生しており、季節になると所々で可憐な花をつけます。端野のカタクリは自生の東限とされ、観察には端野町歴史民俗資料館が主催する観察会が開かれます。
【端野町歴史民俗資料館】
住所/北見市端野町二区471番地5
電話/0157-56-2560

エゾスカシユリ

エゾスカシユリの花常呂エリアワッカ原生花園は、サロマ湖とオホーツク海の間に続く細長い砂州全体が、原生花園になっています。花の最盛期である6月〜7月中旬は、エゾスカシユリ、センダイハギやハマナスなどが咲き乱れます。
【サロマ湖ワッカネイチャーセンター】
住所/北見市常呂町字栄浦242(サロマ湖畔)
電話/0152-54-3434

ヒマワリ

ヒマワリの花端野エリアの田園地帯には景観緑肥としてヒマワリが広がります。景観緑肥は畑の地力回復のために植えてすき込み、畑の養分にするために植えるもの。場所は年によって変わりますが、一面のヒマワリ畑は見事。
【端野町観光物産協会】
電話/0157-56-2111

菊

菊の花全道一の規模を誇る菊まつりが開催される北見市。28haにおよぶ広大な山一面に世界の花85種、約3万本が植えられた北見フラワーパラダイスは名実ともに東洋一のパノラマ花園です。
【北見市農林水産商工部観光振興室観光振興課】
電話/0157-25-1244
【北見フラワーパラダイス】
住所/北見市若松41番地2
電話/0157-61-3251

ハーブ

ハーブの葉ハーブは「風味用植物」「香りのある薬用植物」の総称で、中でもハッカはラベンダーと並んで代表的なもの。ハッカのまち北見では、ハッカをはじめ多くのハーブに出会え、中でも香りゃんせ公園では、北見市ならではの「ハーブ」が植えられ、花と香りを存分に感じられます。
【香りゃんせ公園】
住所/北見市朝日町河川敷
電話/0157-25-1139
(北見市公園緑地課)

エゾムラサキツツジ

エゾムラサキツツジの花[北海道指定天然記念物] 留辺蘂エリアのつつじ山は7万株28万本ものエゾムラサキツツジが自生している日本随一のつつじスポットです。春には山肌が赤紫色に染まります。
住所/北見市留辺蘂町花丘83-3
電話/0157-45-2921
(おんねゆ温泉観光協会)

花しょうぶ

花しょうぶの花留辺蘂エリア道の駅「おんねゆ温泉」の0.4haの敷地内に約27,000株の花菖蒲やミニヒマワリが咲きます。
住所/北見市留辺蘂町温根湯温泉街
電話/0157-45-2921
(おんねゆ温泉観光協会)