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前田駒次翁像

前田駒次翁像

北光社は坂本龍馬の甥である坂本直寛によって組織化された移民団であり、もう一人のリーダー的存在であった前田駒次は、野付牛の地に水稲の耕作をした農業の父と言われ野付牛北光社農場管理者でした。網走線・湧別線(鉄道)の野付牛経由を成功させた大正5年に野付牛町長となり、いっそう地方開発に力を注いだが、やがて鉄道建設実現のために野付牛北光社農場を借金の抵当にした前田は北光社農場の経営権を人手に渡す事になり、その晩年を借家住まいで清貧に送りました。自由民権運動から出た政治家で、家産を政治につぎこみ北見の開発発展に寄与した前田駒次であったが、井戸と塀だけを残した「井戸塀さん」の中に前田も加わったのでした。

住 所 北見市常盤町2丁目1-67 北見市民会館横(屯田公園内)
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アクセス 北見バス 市民会館前下車−徒歩2分
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